
★アフガニスタンの
図書館事業のスタッフと

★建設中の小学校

★訪問先のアフガンのファミリー

★おもてなしアフガニスタン料理
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ミャンマー難民キャンプの手作りの家

図書館に来ていたカレン族の子どもたち
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★社団法人シャンティ国際ボランティア会の情報とご挨拶
このたび、社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)の情報ページを開設いたしました。
私は、犬養道子さんの難民問題の講演会で感動したことがきっかけで、20年以上NGO活動を続けてきて、カンボジア難民キャンプ、ラオス難民キャンプ、タイのスラムと農村、アフガニスタンなどに足を運び、現在はSVAの副会長をつとめています。
国際イメージコンサルタントの情報ページと共に、
こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
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◆《バングラデシュ・サイクロン(台風)被害支援》支援活動を開始!
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昨年のサイクロンから約3ケ月が経過した被災地では、緊急救援の物資配給も
一段落し、復興や生活再建に向けた本格的な取り組みが始まっています。自力
で家を再建した人もいれば、支援団体から資材の提供を受けて再建する人もい
ます。
しかしながら、支援の行き届いていない地域もあり、復興への道のりも平坦で
はありません。現地では緊急から日常へとくらしが戻りつつありますが、目に
見える家屋だけでなく、目に見えない「地域のちから」を取り戻すためにはも
う少し時間が必要です。
引き続き、みなさまからの温かいご支援を宜しくお願い致します。
■詳細情報は今後下記HPに掲載いたします。
http://www.sva.or.jp/eru/bangla2007/
■本件に関する問合せ先
http://sva.or.jp/eru/bangla2007/donation/
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◆《アフガニスタン》大寒波被災者支援を実施
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アフガニスタンでは、今冬季節風による大寒波が訪れ、大雪に見舞われました。
激化する紛争の中で増加している国内避難民や、アフガニスタンに帰還した難
民たちに、厳しい冬が襲いかかっており、これまでに750人以上が死亡し、
家屋が倒壊したり、家畜23万頭が死んだりするなど被害が広がっています。
当会アフガニスタン事務所では、緊急援助としてハイハナ地区の90家族、270
人の子どもたちに防寒着や毛布や防寒着、靴、手袋などを配布、またパキスタ
ンに隣接するクナール州の避難民キャンプでも420家族に緊急食糧支援を行いま
した。
▽詳しくはこちら↓
http://sva.or.jp/eru/eruhist/afg2007/
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◆ミャンマー難民キャンプ視察記
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ミャンマー難民がタイとの国境を越えて祖国を離れてから23年。今だミャンマー帰還のめどは立たず、約16万人の人々が、長期のキャンプ内での生活を強いられています。教育の機会も限られており、将来に夢や希望を見出せない青年たちも少なくありません。

カレン族の子ども キャンプの風景
SVAは2000年以来、ミャンマー難民キャンプ内で、図書館事業を継続しています。限られた情報、知識、経験しか得ることにできないキャンプ内では、本を通してキャンプ以外の世界に触れることのできる貴重な、なくてはならない存在となっています。
図書館では、母国語の絵本を読むことができるだけでなく、伝統音楽や舞踊を学んだり、高齢者の方から次世代へ文化を継承する場ともなっています。
私は11月初旬、タイ、ミャンマー国境に存在するメラ難民キャンプにまいりました。
図書館から溢れんばかりの子どもたちは、最初にカレンの舞踊と音楽で歓迎してくれたました。特にビートの利いたカレン舞踊は、「男の子も、女の子もかっこいい!」(実際にご覧になりたい方は、是非、現地訪問を!)。続いて、図書館員が定番の「大きなかぶ」(日本でも人気の本ですね!)を子どもたちも参加して読み聞かせを披露してくれました。

図書館での伝統楽器演奏 カレン族の音楽と踊り
そのお礼に、私と同行してくださった日本歌曲の歌手、岡野雅代さんが、美しく澄んだ歌声を披露してくださいました。娯楽の少ないキャンプで、その歌声は子ども達の心にどのように響いたのでしょうか。
11月13日、バンコクから一番近いタムヒン難民キャンプ(ラリャチャブリ県)をヴァイオリニストの川井郁子さんも訪問されて、SVAの図書館で一時間ほど子どもたちと交流されました。
難民の人たちの未来の為に、図書館事業の意義を再認識した日々でした。
ミャンマー難民事業⇒http://sva.or.jp/myanmar/
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◆《好評!SVAブログ》東京事務所から情報を発信します
▽《ほっとシャンティ〜SVAブログ》はコチラ↓
http://ngpo.gaiax.com/sva/hot
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◆2006年アフガニスタン事業 現地視察(左★写真 撮影:神津)
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2006年3月、私は、アフガニスタンの現地活動を、女性役員として初めて視察してきました。
アフガニスタンでは長年続いた軍事的占領・勢力争いや、
政治的混乱によって、過去10年間で人口の1/3が国外に脱出。
現在も何百万にものぼる人々が食糧・衣服・住居・医薬品の不足にあえいでいます。
多くの子ども達が、生まれてから「戦争しか知らない子どもたち」です。
その現地の様子を写真に収めました。
SVAのアフガニスタン事業はコチラ↓
http://www.jca.apc.org/sva/afgan/work/
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